030 私はウェイトレス サービス満点のレストラン編 最終章
ドアを開けて入って来たのは、・・・店長でした。
店長「こらっ!おまえたちこんなところで何してるんだ!」
村上「いえっ!あのう・・・」
向江「・・・・」
私たちは、上司である店長の前で
抱き合ってエッチしているところを見つかってしまったのでした。
店長の前でバツが悪く、私たちは急いで下着を身に付けました。
店長「見損なったぞ、向江くん。君にはここをやめてもらうよ!」
向江「そんなぁー、店長待って下さい。」
村上「店長違うんです。悪いのは、僕の方で、向江さんは全く関係ありません。」
店長「そうか。わかった、じゃ村上、
おまえに責任を取ってもらうぞ!クビを覚悟しておけ!
向江くんは解雇は免れても減給処分はあると思い、覚悟しておきなさい!
さぁ、2人とも、早く帰りなさい。」
私たち2人は、急いで店長の前から立ち去りたくて服を着ると
逃げるように帰りました。
大変なことになりました。
帰り道私たちは、お互い慰め合いました。
向江「村上君、私のことかばってくれてごめんね。」
村上「いやーいいんだ。僕は、アルバイトだから、・・・
それより、向江さんの処分の方が心配だよ。
クビにならなければいいんだけど。」
向江「私、絶対やめたくないんだぁー。
幼い頃からの夢だったのー!
今働いているレストランで働くことが。
昔から思い出いっぱいあるんだよねー。」
村上「そうなんだ。じゃ、・・・僕に任せて!」
向江「エッ!・・・うん。」
この時、まだその村上君のこの言葉の意味を知りませんでした。
私は、アパートで一人暮らしをしていました。
私は、自分のアパートに村上君を招いて、
エッチの続きをしました。
タフな村上君は、朝まで私を抱いてくれたのでした。
そして、次の日です。
私たちは2人そろって朝を迎えました。
朝日を浴びて私と村上君は目を覚ましました。
私たちは、一緒にレストランへ出勤しました。
村上君は、解雇処分が決定し、荷物を持ってレストランを去っていきました。
私は、村上君の後姿を見て、さびしく感じました。
もう村上君と一緒にレストランで働けないんだぁー。
そして、次に私に処分が言い渡されました。
オーナーからの指示は、減給処分でした。
正社員である私は、お給料は安くなったものの、
以前と変わらずこのレストランで
働き続けるお許しが出たのでした。
なんとか、クビはつながりました。
私は、ほっと胸をなで下ろしました。
あれから1か月が経ちました。
最近、若い新人が依願退職していくのが目立ちます。
なぜこんなに次から次へやめていくんだろう。
不思議に思った私は、明日退職する仲のよかった麻衣ちゃんを
こっそり私のアパートに招いて、退職理由を聞いてみました。
麻衣ちゃんの言葉から信じられない衝撃の事実を
私は耳にしました。
その事実とは、・・・・・
店長が、若い新人ウェイトレスに手を出していたのでした。
新人を店長室に呼び込むと、お金をちらつかせ、
体を触りまくり、
若い女性の体をもて遊んだのでした。
その行為が行われている間、主任であるP子ちゃんは、
誰一人店長室に通さないよう見張っていたのでした。
依願退職が決まると、その新人ウェイトレスに
主任のP子ちゃんは、口止め金を手渡し、
セクハラ事実をもみ消し、
有耶無耶にしていたのでした。
P子ちゃんも、実は共犯だったのでした。
これまでの職員の総入れ替えはすべて、
セクハラ店長の差し金で、
年を取ったおばちゃんウェイトレスを解雇し、
代わりに店長好みの胸がボインの若いウェイトレスを雇う理由がわかったのです
お金に目がくらんだ新人のウェイトレスは店長にやられては、
次々に黙ってやめていったのでした。
それを聞いた私は、セクハラ被害にあった後輩たちを哀れに思い、
店長を許せなくなりました。
しかし、そのセクハラを立証するに決定的な証拠がありませんでした。
私は、秘策を練り、
おとり作戦に踏み込みました。
私は、わざと店長と2人きっきりになり、
店長が罠にはまるのを待ち構えました。
私は、ひとりで椅子に座ってると店長が入ってきました。
私は、胸の露出度の高い服を着て店長に色仕掛けをしました。
店長「あれっ、向江君、ひとり?」
向江「はい、そうです。もうみんな帰りました。」
店長「そうかそうか。最近、仕事はどうかな?」
向江「はぁー、毎日大変ですね。」
店長「そうかぁー、じゃちょっと給料の面も見直そうか。
先日の減給処分もあったことだし、
私が直接オーナーに交渉してあげてもいいんだよ。」
店長は、私の肩を触り早速セクハラを仕掛けてきました。
向江「ありがとうございます。」
店長「君には、もうちょっとここで違う仕事も
がんばってもらわないとね。」
店長は、肩から私の胸を触ってきました。
向江「やめて下さい。セクハラですよ!」
店長「何バカなことを言ってるんだ。
この前君をかばってあげたのを忘れたのか!
誰のおかげでここで働けると思っているんだ!
君は恩をあだで返すのか?」
向江「私をかばっていただいたのは感謝します。
しかし、それとこれとは違います。これはセクハラですよ。
セクハラされた後輩たちは、私が指導し、育てては止め、
また育てては止めていきます。イタチごっこです。
これでは、私が大事に育てやめていった
新人ウェイトレスたちが浮かばれません。
お願いですから、私を含めウェイトレスに
嫌がることをするのはやめて下さい。」
店長「何を根拠にそんなバカなことを言ってるんだ、君は!
私は知らんぞっ!」
向江「店長のアソコは、ちっちゃくてお粗末だし、
それに早漏だし・・・みんな言ってましたよ。
店長は、エッチが下手だって!」
私は、店長を挑発しました。
店長「そんなはずはない!みんな
私のゴッドフィンガーに満足していたぞ!
それに優子君も麻衣君も私の腰さばきに満足していたはずだっ!」
向江「店長、・・・ボロが出ましたね。
今の言葉、しっかり録音させていただきました。」
店長「何?録音」
そうです。
私は、店長に誘導尋問し、店長自らセクハラ事実をしゃべらせ、
全部録音していたのでした。
そこへ、村上君が登場しました。
そしてその後ろには、さらに2人が立っていました。
私は、その2人の顔を見ました。
その2人は、ずっと前村上くんと一緒にレストランに来ていた中年の男性客と
例の若い女性でした。
店長は、その2人の顔を見ると倒れ込みました。
店長「もうダメだ!」
向江「あれっ、どうしたんですか?]
村上「向江さん、何も知らなかったんだね。
この方は、実はここのレストランのオーナーの牛島さんなんだ。
そして、こちらは若いけどオーナーの奥様なんだ。」
私は、耳を疑いました。
牛島「全部、村上から聞いたよ。
そして今君の口から直接聞かせてもらった。
セクハラするような店長をこのレストランに
おいておくわけにはいかない。
君は今日限りで解雇だ!出て行きなさい。」
店長は、ショックで肩を落とし、部屋から出て行きました。
奥様「向江さん、私先日、村上くんと一緒に来店したんだけど覚えてる?
あの時ね村上君をヘッドハンティングしていたの。
私と一緒に仕事やりたいくせにってね。
勘違いさせちゃったみたいね。ごめんなさい。」
向江「いえいえ・・・でもヘッドハンティングって?」
奥様「村上くんは、一流の腕を持つシェフなの!
昔高級レストランで一緒に働いたことがあるの。
あの頃の村上君は、最高の料理を作っていたのよ。
でもね、ある時ね、彼もまだ若かったわ・・・
同僚のシェフと口論になり、
殴ってケガさせちゃったの。
村上くん、責任を感じてシェフをやめちゃったのよ。
それでね、もう2度とむやみに人を殴らない!
もうシェフは絶対しないっていい張って。」
向江「そうだったんですか。」
村上「僕、オーナーから何度も誘われたんだけど、断ってばかりで。
向江さんに一目ぼれしてから、僕の考え方は変わったんだ。
シェフの仕事は、したくないけど、向江さんのそばにはいたいってね。
だから、ウェイターの道を選んだんだ。
ウェイターならいつも向江さんのそばにいれるからね。」
向江「そうだったの。」
牛島「さぁ村上、約束は守ってもらわんとな!」
向江「えっ!約束!」
村上「ああ、オーナーの牛島さんと契約を交わしたんだ。」
牛島「今、私の経営する東京本店が客足が減り、経営が傾いているんだ。そこで
向江さんを解雇しない代わりに、村上が東京本店のシェフになり
客足を増やしてもらうことを条件にしたんだ。」
村上「僕、牛島さんの経営する本店のシェフとして働くよ。
僕は、向江さんと知り合って生まれ変わることができた。
感謝するよ。ありがとう!
今日でお別れだ・・・」
向江「村上くん、私を置いて東京へ行っちゃうの?」
村上「仕方ないんだ。約束は守らないと」
向江「いやだいやだ、村上君どこにも行かないで!
私のそばにいて、ねっ!」
村上「まったく子供だな、駄々(ダダ)をこねちゃだめだよ。」
向江「いやだ、私仕事やめて、私も一緒に村上君と東京へ行く!」
村上「それは、ダメ!君は言ってたじゃないか。
ここのレストランで働くことが、幼いころからの夢だったんだろっ。」
向江「・・・・」
村上「昔から、思い出がいっぱいあるんだろっ!ここのレストランが!」
向江「・・・・うっ、うん、・・・ぐっ(泣)・・・」
村上「そんなに泣かないで!大丈夫さ!
本店の経営を安定させたら、また
ひとみちゃんのそばに戻ってくるから。」
向江「うん、待ってる。うっ(泣)・・・・
私、いつまでも待ってるよ、・・・うぇーん(泣)」
私は、大粒の涙を流しながら、村上君と別れを告げました。
私は、村上くんの胸で泣きじゃくり、
ポロポロ涙をこぼし、大号泣したのでした。
あれから・・・10年が経ちました。
村上くんとは、結婚し、共に同じレストランで働いていました。
村上君は、東京本店で契約通り役割を果たすと、
私の働いているレストランへ、戻ってきたのでした。
村上君は、腕のいい一流シェフとして働いています。
私の方は、オーナーに認められ、ついに店長の座を奪いました。
私は、ウェイトレスの鏡として、
後輩たちに尊敬されるようになっていました。
私は、立派な店長になり、このレストランを私色に染めようと考えました。
私は、前任者のような職員の嫌がるような、
セクハラなんて絶対したくありませんでした。
しかし、・・・・・
しかしです!
私はエッチを全く否定はしている訳では、ないのです。
私たちは人間である以上、性欲は、満たさなければいけません。
つまり職員が嫌がらずに、楽しくエッチをすればいいのです。
エッチが大好きな私は考えました。
どうやったら、楽しくエッチができるんだろうと。
私は、男性のお客様に性欲が高まるよう、
積極的にパンチラの仕方を全ウェイトレスに指導しました。
しゃがんで、お客様から見えるパンチラのアングルを私は厳しく指導しました。
私たちウェイトレスも出会いを求めて
心ときめく男性と楽しくエッチしたいのです。
もし、自分のときめくタイプの男性が来店したら、
まず私の指導したパンチラを仕掛けさせます。
そして、パンチラに興奮したお客様に
お食事のあとに、別料金でオプションがあることを伝えさせます。
お客様が了解すれば、お好みのウェイトレスと個室に入り、
ウェイトレスは、パンツの中に手を入れてもらったり、
パンツを脱ぎ、お客様といろんな
エッチを楽しんでもらうのです。
ウェイトレスもお客様も同時にエッチを楽しめるシステムを導入したのです。
長年培った私の得意分野のパンチラ技法を披露する時が来たのでした。
ドジで転んで床を拭いていた私が、ついにみんなの役に立つ時が来たのです。
こうして私は、まさにこのレストランを私色に染めていったのでした。
おかげで、このレストランは、客足は増え、
男性客ばかりが目立ってきました。
しかし、これでは困ります。
女性のお客様にも、ぜひこのレストランで楽しんでいただきたい!
そこで、考えました。
女性のお客様には、厨房のシェフと特別個室で楽しいひと時を過ごしてもらいます。
女性客には、一流イケメンシェフがお相手をしました。
村上君を筆頭にイケメンシェフは、
包丁さばきだけでなく、股間の腰さばきも一流なのでした。
おかげで、女性のお客様も、食欲と性欲を満たし、大満足でした。
おかげで、私の経営するレストランは、
客足はグッーンと増え、大繁盛です。
あなたも、私のレストランに来店してみませんか?
きっと心から満足するはすですよ。
欲求不満解消付き
サービス満点のレストラン、・・・今日も開店です。
(終)
いやー、私もこんな妄想レストラン、もしあったら行ってみたいですねー。
なるほど、ここのお店は、食欲も性欲も同時に満たされる
1来店で2度嬉しいレストランなんですね。
実は我が家も食欲と性欲を同時に満たしているのです。
年末は、年越しそばを食べて、娘が寝た後、
じっくりダーリンとベッドタイムを楽しんでいるのです。
ここで、なぞかけをひとつ、
「年末の年越しそば とかけて、タフなダーリンとの激しいエッチ」と解く!
その心は!・・・・
ズバリッ!「コシ(腰)がつよい!のです!」
うまいっ!(笑)
本年も、ダジャレの利いた恋愛健康館を
よろしくお願いしまーす(^^)/
恋愛健康館のファンのみなさんへ
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