036 クリスマスラブストーリー2011 パンチラ編 第2章
2012.01.09 Monday
そこへ、誰かが走って近付く音がします。
ドアが開きました。
そこに立っていたのは、・・・若い男性警備員さんでした。
部長は、とっさに服を整え何食わぬ顔をしていました。
警備員「さっき、大きな悲鳴が聞こえましたが、どうかしましたか?」
若林部長「いいや、何でもないんだ。部下とちょっとふざけて、じゃれ合ってただけだ。
ここは大丈夫だから、他を見回ってくれるかな。」
恵美「・・・助けて(蚊の鳴くような声)。 」
私は涙目とマウジングで警備員に助けを求めました。
その警備員は、テレパシーを感じ取りました。
警備員「わかりました。近くにいますので何かあったら言って下さい。
最近凶悪な犯罪が増えています。私は犯罪者を野放しにはしません!
すぐに警察に通報しますので安心して仕事に専念して下さい。
では私は失礼します。」
警備員さんは、私に目で合図するとドアを閉めて去っていきました。
部長「くっそっ〜、とんだ邪魔が入ったもんだ。
警察に通報とは、よくもあのくそガキが!俺を脅したつもりか!」
部長は、ブツブツ独り言を言いながら残った仕事を全て終わらせました。
若林部長「神野くん、今日のこの借りは別の形で返してもらうよ。」
そう言うと若林部長はさっさと私をおいて帰っていきました。
私は、危なく若林部長に犯されるところでしたが、
警備員の一言で救われたのでした。
私は、急いで着替え、タイムカードを押すと会社を後にしました。
タクシーでいつもの居酒屋に行き、のれんをくぐると
P子ちゃんを含む女友達はみんな勢ぞろいしていました。
優子「うぁ〜、恵美ちゃん、来たよ来たよ!」
私が来るのをみんなお酒を飲まずに待っていてくれていたのです。
恵美「1時間半も遅れて、本当ゴメンなさいね〜。」
P子「いいやいいんだよ〜。お仕事大変だったんでしょ。お疲れさ〜ん、
みんな恵美ちゃんが来るの楽しみに待ってたんだよ。」
仕事で遅れた私を気使って、誰一人私を責めてくる人はいませんでした。
みんなの優しい言葉を聞くと、嬉しくて涙があふれ出ました。
優子「どうしたんだよ、泣いたりして何か辛い事でもあったの?」
恵美「今日は色々あって、・・いやっ、みんなの気持ちがうれしいんだぁ〜。
ありがとう!」
私は、さっきまでの恐怖感と今の安堵感が入り組んで
感極まって涙があふれ出てしまったのでした。
みんな「さぁさぁ、恵美ちゃんも今日は全部忘れて飲もう!飲もう!
今日の女子会に乾杯!!」
生ビールジョッキが私たちの目の前に到着すると、
みんなグラスを持ち乾杯しました。
私たちは、グイグイ、生ビールを飲みほしました。
今日のお酒は格別でした。
酔っ払ってくるとだいぶテンションも上がり
話が弾みました。
私たちが開いているこの女子会は、男子は参加しないため
気取る必要がなく本音で楽しめる会なのです。
普段男の前では言えないうっぷんを晴らす場でもあったのです。
一般に彼氏のいない女子軍団のことを、
世間では「負け犬組」と呼ばれているみたいですが、
私は決してそんな事ない!と女子会こそ
真の女の友情が結集した勝利組だと誇りをもって断言します。
私は、お酒がすすむと女子会の良さを真剣にアピールしました。
恵美「あたしもう男なんてもういらない!女子会だけで十分だよ。
ホント男なんて最低なんだから〜!もうっ(怒)!!」
P子「どうしたの、恵美ちゃん。会社でなんかあったの?」
恵美「会社の男どもはねぇ、みんな変態ばっかなんだよ〜・・・」
私は、今日セクハラされたこと、
イケメンの警備員に助けられたことなど
洗いざらい全部話しました。
優子「その部長最低だね。今度仕返ししてやろうよ。」
みんな「そうだ、そうだ。」
加奈ちゃんも真紀ちゃんもみんな私の味方でした。
P子「でも、その警備員さんは、正義の味方だねぇ〜。
っんで、名前聞いたの?」
恵美「それが、聞かなかったんだ。
あ〜あ〜、残念〜!ハァー(ため息)」
P子「あれ〜!、・・・もしかして恵美ちゃん、
その警備員の事好きになっちゃったんんじゃないの〜。
告っちゃえば〜。(笑)」
恵美「やだ〜、P子ちゃんたら〜。
告白なんてそんな〜、・・・私言えないよ。」
そうです。私は恋愛が奥手で、一目惚れで好きになっても
自分から告白なんてした経験はなかったのです。
男性経験も少なく、エッチした人数はたった1人です。
中学時代、周りの流れに沿って好きでもない男子となりゆきで
1回エッチしただけで、それ以来最近は全くやっていませんでした。
今思えば、ただ血が出て痛かっただけで、よい思い出は残っていません。
私の処女を奪った男の子は転校し今どこで
何をやってるのかさえわかりませんでした。
経験が少ない私はエッチな話が苦手で
エッチ話に花を咲かせるとみんなに上手く話を合わせていただけなのでした。
P子「そんなのはさぁ、女の武器を使うっちゃえばいいのさぁ〜。」
恵美「えっ武器って何!なに〜??」
P子「ほらっ」
P子ちゃんは、ミニスカートをちらっとめくって私にパンツを見せました。
恵美「P子ちゃん、パンツ見えてるよ。」
P子「パンツ見せてるんだよ〜。恵美ちゃんたら男の本心知らないんだなぁ〜
じゃさぁ、あそこに若い男性店員がいるでしょ。見てなっ」
P子ちゃんは、パンチラ攻撃をして見事男性店員の視線を
自分に釘付けにしたのでした。
P子「恵美ちゃん、男ってパンチラに弱いんだよねぇ〜。
女の武器使えば、男なんてイチコロなのさっ!
まず好きな男性見つけたら、スカートからチラッとパンツ見せてやんなよ。」
私は、素直にP子ちゃんのいうことに聞き入れ、
男心を勉強させてもらいました。
P子ちゃんはパンチラについて熱く語りました。
自然にチラっと見せる技術をP子ちゃんに伝授させてもらったのでした。
私達は、話に底がない程しゃべり続けました。
やがて5時間が経ち、P子ちゃんが2次会を切り出しました。
P子「じゃそろそろ、1次会はこれで終わりにして
2次会は、パァ〜とカラオケにでも行って、はしゃごうか!」
優子「イェーイ、賛成〜♪」
P子「でさぁ、聞いて聞いて!つい最近、そのカラオケ店にさぁ、
若くてかっこいいイケメン店員が入ったんだ〜。」
優子「エッ!本当、本当〜?私イケメンに弱いんだぁ〜(笑)
じゃ、じっくり顔拝ませてさぁ、
ズボンのチャック下して太い竿をパックン
食べちゃおうかなぁ〜 わはっはは(笑)」
P子「やだ〜優子ちゃん、ほんじゃ私は、ぶら下がった
タマタマをペロペロしちゃおうかなぁ〜
ワッ、ハッハハッ〜(大笑)」
下ネタにみんな笑いが止まりませんでした。
全員参加と思われていましたが、
加奈ちゃんと真紀ちゃんは、明日朝早いため、
2次会はパスしてここで解散になりました。
そして、残った私たち3人は居酒屋を後にして、
いつも行きつけのカラオケ店に到着しました。
私たちは、受付を済ませました。
キョロキョロ見渡しましたが、イケメンらしき若い男性はいません。
残念ながら今日はお休みかぁ〜と諦めながら、
私たちは、そのまま部屋へ通されました。
私たちは、各自レパートリーを選曲し歌いまくりました。
そして1時間後私たちは、小腹がすいたのでピザを注文しました。
そして、数分後ドアをノックしピザを届けに、男性店員が顔を出しました。
その店員の顔を見て、私は目を疑いました。その店員とは・・・・
続きをお楽しみに(^^)/
ドアが開きました。
そこに立っていたのは、・・・若い男性警備員さんでした。
部長は、とっさに服を整え何食わぬ顔をしていました。
警備員「さっき、大きな悲鳴が聞こえましたが、どうかしましたか?」
若林部長「いいや、何でもないんだ。部下とちょっとふざけて、じゃれ合ってただけだ。
ここは大丈夫だから、他を見回ってくれるかな。」
恵美「・・・助けて(蚊の鳴くような声)。 」
私は涙目とマウジングで警備員に助けを求めました。
その警備員は、テレパシーを感じ取りました。
警備員「わかりました。近くにいますので何かあったら言って下さい。
最近凶悪な犯罪が増えています。私は犯罪者を野放しにはしません!
すぐに警察に通報しますので安心して仕事に専念して下さい。
では私は失礼します。」
警備員さんは、私に目で合図するとドアを閉めて去っていきました。
部長「くっそっ〜、とんだ邪魔が入ったもんだ。
警察に通報とは、よくもあのくそガキが!俺を脅したつもりか!」
部長は、ブツブツ独り言を言いながら残った仕事を全て終わらせました。
若林部長「神野くん、今日のこの借りは別の形で返してもらうよ。」
そう言うと若林部長はさっさと私をおいて帰っていきました。
私は、危なく若林部長に犯されるところでしたが、
警備員の一言で救われたのでした。
私は、急いで着替え、タイムカードを押すと会社を後にしました。
タクシーでいつもの居酒屋に行き、のれんをくぐると
P子ちゃんを含む女友達はみんな勢ぞろいしていました。
優子「うぁ〜、恵美ちゃん、来たよ来たよ!」
私が来るのをみんなお酒を飲まずに待っていてくれていたのです。
恵美「1時間半も遅れて、本当ゴメンなさいね〜。」
P子「いいやいいんだよ〜。お仕事大変だったんでしょ。お疲れさ〜ん、
みんな恵美ちゃんが来るの楽しみに待ってたんだよ。」
仕事で遅れた私を気使って、誰一人私を責めてくる人はいませんでした。
みんなの優しい言葉を聞くと、嬉しくて涙があふれ出ました。
優子「どうしたんだよ、泣いたりして何か辛い事でもあったの?」
恵美「今日は色々あって、・・いやっ、みんなの気持ちがうれしいんだぁ〜。
ありがとう!」
私は、さっきまでの恐怖感と今の安堵感が入り組んで
感極まって涙があふれ出てしまったのでした。
みんな「さぁさぁ、恵美ちゃんも今日は全部忘れて飲もう!飲もう!
今日の女子会に乾杯!!」
生ビールジョッキが私たちの目の前に到着すると、
みんなグラスを持ち乾杯しました。
私たちは、グイグイ、生ビールを飲みほしました。
今日のお酒は格別でした。
酔っ払ってくるとだいぶテンションも上がり
話が弾みました。
私たちが開いているこの女子会は、男子は参加しないため
気取る必要がなく本音で楽しめる会なのです。
普段男の前では言えないうっぷんを晴らす場でもあったのです。
一般に彼氏のいない女子軍団のことを、
世間では「負け犬組」と呼ばれているみたいですが、
私は決してそんな事ない!と女子会こそ
真の女の友情が結集した勝利組だと誇りをもって断言します。
私は、お酒がすすむと女子会の良さを真剣にアピールしました。
恵美「あたしもう男なんてもういらない!女子会だけで十分だよ。
ホント男なんて最低なんだから〜!もうっ(怒)!!」
P子「どうしたの、恵美ちゃん。会社でなんかあったの?」
恵美「会社の男どもはねぇ、みんな変態ばっかなんだよ〜・・・」
私は、今日セクハラされたこと、
イケメンの警備員に助けられたことなど
洗いざらい全部話しました。
優子「その部長最低だね。今度仕返ししてやろうよ。」
みんな「そうだ、そうだ。」
加奈ちゃんも真紀ちゃんもみんな私の味方でした。
P子「でも、その警備員さんは、正義の味方だねぇ〜。
っんで、名前聞いたの?」
恵美「それが、聞かなかったんだ。
あ〜あ〜、残念〜!ハァー(ため息)」
P子「あれ〜!、・・・もしかして恵美ちゃん、
その警備員の事好きになっちゃったんんじゃないの〜。
告っちゃえば〜。(笑)」
恵美「やだ〜、P子ちゃんたら〜。
告白なんてそんな〜、・・・私言えないよ。」
そうです。私は恋愛が奥手で、一目惚れで好きになっても
自分から告白なんてした経験はなかったのです。
男性経験も少なく、エッチした人数はたった1人です。
中学時代、周りの流れに沿って好きでもない男子となりゆきで
1回エッチしただけで、それ以来最近は全くやっていませんでした。
今思えば、ただ血が出て痛かっただけで、よい思い出は残っていません。
私の処女を奪った男の子は転校し今どこで
何をやってるのかさえわかりませんでした。
経験が少ない私はエッチな話が苦手で
エッチ話に花を咲かせるとみんなに上手く話を合わせていただけなのでした。
P子「そんなのはさぁ、女の武器を使うっちゃえばいいのさぁ〜。」
恵美「えっ武器って何!なに〜??」
P子「ほらっ」
P子ちゃんは、ミニスカートをちらっとめくって私にパンツを見せました。
恵美「P子ちゃん、パンツ見えてるよ。」
P子「パンツ見せてるんだよ〜。恵美ちゃんたら男の本心知らないんだなぁ〜
じゃさぁ、あそこに若い男性店員がいるでしょ。見てなっ」
P子ちゃんは、パンチラ攻撃をして見事男性店員の視線を
自分に釘付けにしたのでした。
P子「恵美ちゃん、男ってパンチラに弱いんだよねぇ〜。
女の武器使えば、男なんてイチコロなのさっ!
まず好きな男性見つけたら、スカートからチラッとパンツ見せてやんなよ。」
私は、素直にP子ちゃんのいうことに聞き入れ、
男心を勉強させてもらいました。
P子ちゃんはパンチラについて熱く語りました。
自然にチラっと見せる技術をP子ちゃんに伝授させてもらったのでした。
私達は、話に底がない程しゃべり続けました。
やがて5時間が経ち、P子ちゃんが2次会を切り出しました。
P子「じゃそろそろ、1次会はこれで終わりにして
2次会は、パァ〜とカラオケにでも行って、はしゃごうか!」
優子「イェーイ、賛成〜♪」
P子「でさぁ、聞いて聞いて!つい最近、そのカラオケ店にさぁ、
若くてかっこいいイケメン店員が入ったんだ〜。」
優子「エッ!本当、本当〜?私イケメンに弱いんだぁ〜(笑)
じゃ、じっくり顔拝ませてさぁ、
ズボンのチャック下して太い竿をパックン
食べちゃおうかなぁ〜 わはっはは(笑)」
P子「やだ〜優子ちゃん、ほんじゃ私は、ぶら下がった
タマタマをペロペロしちゃおうかなぁ〜
ワッ、ハッハハッ〜(大笑)」
下ネタにみんな笑いが止まりませんでした。
全員参加と思われていましたが、
加奈ちゃんと真紀ちゃんは、明日朝早いため、
2次会はパスしてここで解散になりました。
そして、残った私たち3人は居酒屋を後にして、
いつも行きつけのカラオケ店に到着しました。
私たちは、受付を済ませました。
キョロキョロ見渡しましたが、イケメンらしき若い男性はいません。
残念ながら今日はお休みかぁ〜と諦めながら、
私たちは、そのまま部屋へ通されました。
私たちは、各自レパートリーを選曲し歌いまくりました。
そして1時間後私たちは、小腹がすいたのでピザを注文しました。
そして、数分後ドアをノックしピザを届けに、男性店員が顔を出しました。
その店員の顔を見て、私は目を疑いました。その店員とは・・・・
続きをお楽しみに(^^)/








